(ABNA24.com) 近く行われる参議院選挙の運動期間中にイランをめぐる表明を行わない意向です。
日本の英字新聞ジャパンタイムズによれば、安倍首相は参議院選挙の選挙運動や街頭演説などにおいて、イランとアメリカの緊張や対立解消に向けた努力に関して言及するつもりはないようです。
同紙は、安倍首相は最近の演説において、日米の同盟に向けて努力していると述べた一方で、自らとイラン政府関係者との最近の協議については触れなかったとしています。
安倍首相は1979年のイスラム革命の勝利後に日本首相として初めて、先月12、13の両日イランを訪問し、イスラム革命最高指導者のハーメネイー師を初め政府高官らと会談しました。
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14 7月 2019 - 08:22
News ID: 960848
近く行われる参議院選挙の運動期間中にイランをめぐる表明を行わない意向です。